よろず鳥報

毎日がエブリデイ

横浜シネマリン アンナ・カリーナ特集

おはよう世界。とりちゃんです。

横浜シネマリンで、昨年の暮れに亡くなった女優、アンナ・カリーナの特集を開催中です。
今週から上映作品が変わって「女は女である」「女と男のいる舗道」の旧作2本を観てきました。

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映画『女は女である』

映画『女と男のいる舗道』

ゴダール作品が、どうも苦手なんだけど。立て続けに何本か見て、苦手な理由も、偉大と言われる理由も、すこしわかった気がする。
アジア人や女性に対する視点が蔑視的というか・・・すごく「上から」なのよね。もっとも当時、それぐらいが普通の感覚だったんだと思う。そういう題材を取り上げたのも、ゴダールぐらいだったのかな。

「男と女のいる舗道」は、立ちんぼに転落した女の話。後味はすごく悪い。でも、当時の街並みや風俗、ファッションやカフェの内装などが多く映っているのが興味深い。
・シトロエン2CVが止まってる
・ジタンは当時からこの箱だったのか
・百円ライターがあったのか
・百円ライターは、消さないと火が出っぱなしになるものだったのか
・ジュークボックスがレコード
・ピンボールの点数表示が回転式
あんまり映画と関係ないな。。。