よろず鳥報

毎日がエブリデイ

映画『レッツ・ロック・アゲイン』

おはよう世界。とりちゃんです。

リバイバル上映を観てきました。
クラッシュの「ロンドン・コーリング」は聴いたことがあるけど、ジョー・ストラマーの名前は知らなかった。彼が亡くなる直前の数年を追ったドキュメンタリー。

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彼の音楽は、なんていったらいいか、ブルースとカントリーとレゲエをまぜこぜにしたみたいなスタイル。いわゆるロックバンドじゃみかけない、バイオリンやトロンボーン、鍵盤ハーモニカまで出てくる。

「パンクはスタイルじゃない、姿勢なんだ。」

つまり、これはパンク。

音楽活動を再開すると、地方のラジオ局に単身乗り込んでオンエアを掛け合ったり。街ゆく人に声をかけ、ライブの案内(手書き!)を手渡して客引きしたり。
ライブのあと、ファンとの交流に何時間も割いていたとか。

「大物ぶっちゃだめだ。おれはそうやって生きていく。」

なるほど、これもパンク。