よろず鳥報

毎日がエブリデイ

映画『どこへ出しても恥かしい人』

おはよう世界。とりちゃんです。

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昨日は色々あって、ため息ばかりついてた。慰みに観にきたレイトショーの席で、待ち時間に読んだ「うちの妻ってどうでしょう?」の最終話。

チャイムが鳴って、映画が始まる。スマートフォンは機内モード。『どこへ出しても恥かしい人』とは、思い切ったタイトルだと思ったが、曲の名前だった。
その曲を歌う、友川カズキというオッサン。ひっきりなしに煙草を吸って、ケイリン場で叫んでるタイプの・・・天才だった。いわく「学校では上ばっかり見て。下には下がいるって教えてこなかった」
なんだかしらないが、この人の言葉は、いちいち胸に響く。そういや、ケイリン場っていったことないな。。。いちど行ってみるか。


友川カズキ 主演 – 映画『どこへ出しても恥かしい人』公式サイト | ミュージシャン、画家、詩人として、その多彩な表現活動でちあきなおみ、大島渚、中上健次ら多くの文化人を魅了したアーティスト、友川カズキ。本作は、異形のアーティスト、友川カズキの2010年夏の記録を収めたドキュメンタリーだ。