よろず鳥報

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映画「アンダー・ユア・ベッド」(R18+)

学生時代の元同級生をストーキングしたら、DV夫に追い込まれて精神を病んでましたという凄え話。R18+指定だけど、エロじゃなく犯罪・暴力描写のほうじゃないんだろうか?目をそむけたくなる、イヤーな描写が続く。最後まで観ることができたのは、主役の高良健吾の魅力によるところかな。

動機みたいな部分に触れてこないんで、人じゃなく事象を描いたんだと思う。現実と妄想がないまぜに描かれていたり、時代設定が謎だったり、なんともわかりづらい話になっている。趣味が悪いエンターテイメント、という感じがある。あの「落ち」は、自分は納得がいかなかった。

(2019年/日本)

 映画『アンダー・ユア・ベッド』公式サイト

アンダー・ユア・ベッド | 横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」