よろず鳥報

毎日がエブリデイ

ステーキハウス チャイム

「銀座の路地裏にあるような店を教えてくれ」

と友人に聞いておすすめしてもらったお店。鉄板焼きと聞いて身構えたが、夜の相場が3000〜4000円と聞いてひと安心。ビルの地下にある古いお店。客席のテーブルに小さな鉄板が仕込まれていて、なるほど思っていたのとは違うが、確かに鉄板焼きだ。お店の名前がついたチャイムステーキを頼む。

サラダ。生野菜を刻んだだけのなんちゃってサラダじゃなくて、エビやサーモンがのった立派なもの。

お肉が運ばれてきた。マスターが目の前の鉄板で調理してくれる。ステーキソースというものはなくて、テーブルのカラシと酢と醤油を好みにまぜて、カラシ酢醤油を作るスタイル。

お肉を一口。おっ・・・うまい。肉そのものは内臓肉に近いようなクセをすこし感じたが、カラシ酢醤油を絡めるとまったく気にならない。大根を炊いたやつがつけあわせに出てきたりするのが面白い。つけあわせも量がたっぷり。お料理だけでお腹がいっぱいで、ライスは遠慮しておいた。

食後にコーヒーかプリンがつきますと言われてたまげた。だって・・・全部で1800円ですよ。安すぎやしません?なつかしい、ゼリーみたいなプリン。これも美味しかった。

店の入口においてある、キッチュなレジスターが気になって写真を撮らせてもらった。昭和46年の開業当時から、今も現役で使っているそうです。自分より年上のレジスターか・・・

 

 また来ます。