よろず鳥報

毎日がエブリデイ

映画「ブランカとギター弾き」

ストリートチルドレンの少女と、ギターを弾いて路上生活をしている盲目のジイさん。自分(観客)とは、見えている世界がまるで違うふたりが織りなす物語。何事もストレートど直球で生きる姿が、眩しく映る。「ふたりでいれば、悲しみは半分。しあわせはたくさん。」そんなコピイがしっくりくる。ひさしぶりに素晴らしい映画をみた。

https://youtu.be/l3obEg2OpvU

ネットで物乞いをしていた人が官のご厄介になったと聞いた。なんと、乞食は法に触れる行為だったのだ。ブランカが東京に居たら、どうなったかな?喜捨する人はいたかしら。しかるべき施設に送られたか、夜の蝶にでもなったか。いずれにせよ、あまりしあわせな予感はしない…

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