よろず鳥報

毎日がエブリデイ

マシューコウズバッファローカフェ@大崎広小路

大崎広小路から不動前にかけ、目黒通りは個性的な飲食店が立ち並んでいる。その中でもひときわ異彩を放つ、ケニア家庭料理の専門店。ボクは何度か通って気に入ったお店だけブログで取り上げているけれど、ひとめぼれした場合は、その限りじゃない。

ニャマチョマ&カチョンバーリ ニャマチョマは、牛ステーキを短冊に切ったもの。薄切りの玉ねぎと香味野菜を辛いソースで和えたサラダ(カチョンバーリ)を載せて食べる。アジアのエスニックにありそうな感じで、あまりアフリカ感はない。

キャッサバ これが抜群に旨かった。里芋のように粘りのある芋と鳥ひき肉のコロッケ。それに生ハムを載せてある。葉っぱとトマト、チーズを重ねたものと一緒に食べると…こ、これはっ!うーまーいーぞー!!! 粘りのある芋と生ハムの取り合わせが凄くいい。そこへ衣の香ばしさとチーズの味が加わるんだから、たまらない。

キャッサバがたいへん美味だったことを率直に女将に伝えたところ、お客の反応を見ながら、少しづつメニューを増やしているんですよ、とのこと。今度来たら、もっとガチなケニアな料理が増えているのかな?再訪が楽しみ。

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