よろず鳥報

毎日がエブリデイ

映画

横浜シネマリン アンナ・カリーナ特集

おはよう世界。とりちゃんです。横浜シネマリンで、昨年の暮れに亡くなった女優、アンナ・カリーナの特集を開催中です。 国内の劇場で「気狂いピエロ」を見られる最後の機会という話を聞いて、初日から新旧3作品を観てきました。映画『アンナ・カリーナ 君は…

映画『レッツ・ロック・アゲイン』

おはよう世界。とりちゃんです。リバイバル上映を観てきました。 クラッシュの「ロンドン・コーリング」は聴いたことがあるけど、ジョー・ストラマーの名前は知らなかった。彼が亡くなる直前の数年を追ったドキュメンタリー。彼の音楽は、なんていったらいい…

映画「アリ地獄天国」

おはよう世界。とりちゃんです。横浜シネマリンで社会派の作品を観てきました。 アリさんマークの引越社、営業職の社員が社用車で玉突き事故を起こす。損害額:48万円(明細不明)を、社員が弁済するのはおかしいと指摘され、個人労組に加入。会社に団交を持…

映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』

おはよう世界。とりちゃんです。観てきました。ボクが学生だった頃、まだ大学の構内にタテカンなるものがあった。いわゆる学費闘争を見に行ったこともある。 「学生代表の人・・・あれ、学生じゃないんでしょ?」 なんて話を聞いて、学校側は、なんでチンピ…

映画『どこへ出しても恥かしい人』

おはよう世界。とりちゃんです。昨日は色々あって、ため息ばかりついてた。慰みに観にきたレイトショーの席で、待ち時間に読んだ「うちの妻ってどうでしょう?」の最終話。結婚してよかったと思ってくれているならうれしいです pic.twitter.com/r7x4bksIoc— …

映画『星屑の町』

おはよう世界。とりちゃんです。二ヶ月ぶりの映画館。作品は「星屑の街」を選びました。のん出演作で、楽しそうな話というのが、ひさしぶりの二時間にぴったりと思いましたが、期待以上でした。「星屑の街」は、舞台で人気のシリーズ作品で、その第一作を映…

映画「ソン・ランの響き」

シンチャオ世界。ベトナム料理だいすきクラブのとりちゃんです。 ベトナムの伝統芸能カイルオン 舞台は三十年前のベトナム。伝統芸能カイルオンは、日本でいうと歌舞伎かな?若い世代には人気がないみたいですが、劇中劇をみても古い、という印象。 愛しあう…

映画「音楽」

おはよう世界。映画だいすきクラブのとりちゃんです。劇場予告をみて、気になっていた作品。「オール手書き、7年かけて制作」と聞いたら、観ておこうかなと思うじゃないですか?ただ、象形文字の魚みたいな目が、まばたきもせず、こっちをじっと見つめている…

映画「性の劇薬」(R18+)

おはよう世界。映画だいすきクラブのとりちゃんです。レイトショーの上映作品をチェックしていて、「性の劇薬」というタイトルが気になった。調べてみたら、BL(ボーイズラブ)漫画が原作みたいた。なんだ、BLかあ・・・と思ったけど、監督の名前を見たこと…

映画「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」

ナマステー世界。すず愛好家のとりちゃんです。 片隅とは? 「この世界の片隅に」は、計5回(劇場:3回、ブルーレイ:1回、地上波:1回)観ました。原作本も買って読み、渋谷タワレコの原画展も足を運びました。「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の…

映画「FRIDAY」

ナマステー世界。YOKOHAMA愛好家のとりちゃんです。 ここはFRIDAY! タイトルで検索しても、出てこないかもしれません。シネマ・ジャックアンドベティの単館上映、地元・横浜で伝説のライブハウス”FRIDAY"のマスターと、そこに集まる人々を映したドキュメン…

映画「ファンシー」(R15+)

ナマステー世界。エロマンガ愛好家のとりちゃんです。 (きょうの感想文は、なにかと性的な表現が含まれがちです。よいこのみなさんは、おうちの人と相談してから読もうね!) ヌけない、原作 山本直樹の「学校」という短編集に収録されている一編が原作。映…

映画「ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!」

ナマステー世界。バカ映画愛好家のとりちゃんです。 後悔するなら、クソを漏らせ! 個人的に楽しみにしていた映画。シネマリンの会報が届いたこの映画みてみたいな・・・ pic.twitter.com/1TTGp4cCsk— 火の鳥(減量編) (@tori666) December 30, 2019 屠殺場…

映画「母との約束、250通の手紙」

ボンジュール世界。おフランス愛好家のとりちゃんです。 母ひとり、息子ひとり かーちゃんバリバリ働いて、途方もない希望を息子に託す。 空軍で活躍 作家になる 女優と結婚 外交官になる そんな母との約束を、本当にぜんぶ果たしちゃうスーパー息子。なお、…

映画「ロバマン」

ナマステー世界。メガネ美女愛好家のとりちゃんです。 吉田照美のやる気チンチン! 68歳の吉田照美が正義の味方(?)ロバ(68)マンに変身!小悪とか巨悪と戦う68分の映画。地球で変身できるのは68分間、68回まで。そんな68づくめの、吉田照美68歳記念作品…

映画「サイゴン・クチュール」

ナマステー世界。映画愛好家の鳥ちゃんです。 アジア映画が好き! 「台北ストーリー」を観て感激して以来、アジア映画に興味があります。台湾映画は何作か観ていますが、ベトナム映画は初めて。アジアンのなかでは、ベトナム料理がいっとう好きなので。がぜ…

映画「家族を想うとき」

子育て中の親世代に、ズシンときます。 映画の中の父ちゃん 父ちゃんは仕事を転々として、一念発起宅配ドライバー(個人事業主)を始める。母ちゃんはパートの介護士。高校生の息子と、小学生の娘がいる一家。親類とかは、近くにいないみたい。 共働きで、朝…

映画「M/村西とおる狂熱の日々 完全版」

「北の国から 愛の旅路」って知ってる? 「全裸監督」村西とおる 前科7犯、借金50億。伝説のAV監督・・・らしい。バブルの頃かあ、生協でいちばん安いカレーを食うか悩むぐらい金なかったなあ。セルビデオを買う金なんかあるわきゃない、レンタルする度胸も…

映画「ハード・デイズ・ナイト」

劇場公開55周年*1だとかで、映画館でやっていたので観てきました。もちろん内容は知っております。シネマリンさんの音響に期待。 なつい おかっぱアタマにスーツの頃。まだ、ジョン・レノンのやる気があった頃・・・この後、四人がどうなるか知っていて、こ…

映画「クライング フリー セックス Never Again!」

マッパの男女が駅弁スタイルのまま、悪の組織と戦うおバカ・アクション映画。 一作目は15分、カメ止め人気に便乗して撮った(らしい)二作目は45分の短編の併映でもうお腹いっぱい。 あらすじみたいなもの 某国の拷問でチンコが二手に別れたスパイ・コブラと…

2019年マイ・ベスト映画

鑑賞した映画のリスト 今年は旧作・新作とりまぜ71本の映画を観ることができました。タイトル部分は弊ブログ過去記事のリンクになっていますので、気になったタイトルがあったら見てやってください。 クライング・フリーセックス 変態家族 兄貴の嫁さん シュ…

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

あれから三年・・・ 前作「この世界の片隅に」が公開されたのが2016年。劇場で3回観て、原作・こうの史代さんの漫画を読み漁り、渋谷のタワレコに原画展も観にいきました。ブルーレイも買って観たし、地上波初放送も観ました。「さらにいくつもの」制作のク…

映画「マイ・フーリッシュ・ハート」

事前情報ナシで観にいったら、映画の冒頭に「事実に着想を得たフィクション」云々 ・・・えっ?! 思ってたんとちがう 劇場予告をみて、チェット・ベイカーの晩年を追ったドキュメンタリー映画と思っていした。「ブルーに生まれついて」が描かなかった、チェ…

映画「ロボット2.0」

スーパースター、ラジニカーント主演作品。 タイトルの「ロボット2.0」は、Web2.0みたいな造語なのかと思ったら、前作「ロボット」に続く2作目の意味らしい・・・なぁんだ。 永遠にスーパースター 「ムトゥ踊るマハラジャ」は、いまから24年前の作品。ムトゥ…

映画「踊る!ホラーレストラン」

踊る!と聞いてインド映画かな?と思いましたが、日本映画です。 ロック・ホラー・ミュージカル! いわゆるミュージカル映画とは、かなり趣が違う。例えば群舞で、同じ動きをしてる人が、ひとりもいない。踊りも、なんていうか暗黒舞踏っぽいムーブで、ホラ…

映画「わたしは光をにぎっている」

シネマ・ジャック&ベティ、11月上映スケジュールの看板作品。 レイトショーの上映開始が21:50~と遅かったので、時間調整が難しい。サービスデイの木曜日は早めに移動し、駅前の「和泉屋」さんで軽く飲んで出陣、のつもりが、お飲みの方の興が乗ってしまって…

映画「NO SMOKING」

劇場予告をみた時から楽しみにしてた作品。仕事がえりに立ち寄れるレイトショーの期間で、かつ鑑賞料金が1100円になるサービスデイを狙っていったら、人気作品でよくあるパンフレット売り切れ。まあ、残念だけど仕方ないね。 マッカーサーがコーンパイプをく…

映画「あなたを、想う。」

横浜シネマリンの上映二日目、柯宇綸(クー・ユールン)が来日して舞台挨拶に登壇!と聞いて。行きたいな~と思っていたんだけど、諸事情で行くことかなわず。一週おくれで観に行ってきました。劇場で売っているパンフレット「サイン入りです!」と書いてあ…

映画「オーファンズ・ブルース」

日本の映画なんだけど、雰囲気がすごくアジアン。登場人物の役名が、エマ、バン、ヤン・・・とか。台湾映画を観ていると、役名が似ていて、セリフで混乱することがあるんだけど。この映画でも、バンとヤンが区別しづらくて、ちょっと混乱。 主演の村上由紀乃…

映画「WEEKEND」

ゲイの人がホモセックスしてニヨニヨお話する映画。言い回しに悪意がある? いわゆるLBGTについて、自分の認識は・・・ボーイ・ジョージの女装とか、ジョージ・マイケルのコッテコテのゲイ・ファッションが最初のインパクトで、第一義はファッション。それに…