よろず鳥報

oishiiは正義

角平

つい先日、行ったばかりですが・・・

名物「つけ天そば」を食べたとき、この店のかつ丼は絶対うまいと直感。それを後押しするように、うらち先生(@urati)から、かつ煮がうまかったという情報が。これはもう、すぐにも実食しなければいけない。思い立ったが吉日、仕事帰りに滑り込みズサーしてきました(営業時間は夜の八時半まで!)

かつ丼を注文すると「時間かかりますけどいいですか?」の由。あとから来たお蕎麦の客に抜かされつつ15分ぐらい待ったかな?とうとう念願のかつ丼とご対面できましたよ。theかつ丼って感じ!!
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お肉の厚みは2cm近くあって、なるほどコレは揚げるの時間かかりますねって感じ。つけ天と同じ濃厚な醤油ダレとたまごで綴じられたかつはGooooood!!分厚いお肉は蓄熱性も高いみたいで、食べている間に冷めることなく、最後まで熱々。これなら出前でとってもアツアツのかつ丼が食えそうです。

しかし、なんというか量が多い。かつ丼のグリンピースって、ただの彩りと思っていたけど、濃厚な味わいの中で一服の清涼剤的な役割がちゃんとあるのな。最後は「刑事さん、俺がやりました・・・」と泣きながら食っていました。うまいけど、ほんと半端なく量が多いです。覚悟して食ってください。
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というわけで、丼モノも美味しかった角平。丼ものはおじさんの腹にはオーバースペックだけど、つるっと食べられるつけ天そばなら、ちょうどいいと思うぞ!