よろず鳥報

oishiiは正義

映画「月夜釜合戦」

横浜シネマリンで観てきました(上映スケジュール)

川瀬陽太特集の第二弾。
特集上映の半券2枚を提示すると、川瀬陽太のブロマイド3種から一枚もらえる誰得企画をやっていたので「おっさんのケーフェイ」の半券を貼った日記帳を持参しました。ブロマイドは、もぎりのお姉さんも「どれにします・・・?」と言いながら、プッと吹き出す逸品揃い。少し悩んでコレをチョイス。

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上映前、映画がボルトガルで何か賞をもらったとかで、劇場でポルトガルワインを振る舞っていました。白を一杯いただく。うーむ、これは・・・ワインですね。
上映が始まると、映写機のトラブルで音声が出ない。16mmフィルムの上映を売りにしていたはずが、無念のデジタル上映に切り替え。残念だが仕方ない。上映後は、監督の舞台挨拶。一発ギャグを舞台挨拶でやる監督というのは初めて見た。

映画について。すんげぇ映画を見てしまったなあ、という感じ。関東者なんで、釜ヶ崎と聞いてもピンと来ないけと、報道などで「あいりん地区」と呼ばれるあたりのようですね。めっちゃ棒読みのおっさんいたけど、あれ、役者じゃないんだろうな。
wikipedia:釜ヶ崎
そういや横浜の黄金町あたりも、今はアートの街みたいなことになってますけど、ちょっと前まではちょんの間が並んでいたんでしょう。全国的にそういう場所をなくしていってるみたいですが、元々住んでいた人はどこ行ったんですかね?そこでしか生きられない人って、やっぱいると思うんですけど。

映画『月夜釜合戦』