よろず鳥報

oishiiは正義

映画「枝葉のこと」

今週のラインナップでは、

  • シネマ・ジャックアンドベティの「マイ・ブックショップ」
  • シネマリンの「バシュランギおじさんと小さな迷子」「おっさんのケーフェイ」

が視聴候補ですが「マイ・ブックショップ」は、来週レイトショーで観ればいい。「おっさんのケーフェイ」は、サービスデーに観たほうがお得。「バシュランギ」はヒット作らしいから、後からいくらでも観れそう。というわけで、候補外ながら題名が気になった「枝葉のこと」(どうでもいいこと、の意味だと思いますが。どうでもいい訳はないですよね)を観てきました。

シネマ・ジャックアンドベティで、一週間限定上映(4/6~12、19:00~21:00)です。

夜の時間帯ということもあって、お客さんは15名ぐらいかな?だいぶまばらな感じ。横浜の二俣川が舞台ですが、主演・監督の出身地で撮影で使った家屋も関係者の実家とか。実話を元にした私小説ふうの作品でした。主人公が、どこへ行くのも徒歩だったり、溜めて溜めて爆発する性格とか、なんだか他人のような気がしない。ルックスがイングレスで知り合った「なつ」さんに似ているなあ・・・と勝手に思っていました。

上映後の舞台挨拶は、役者さん三人のトーク。なんせ主役が喋らない作品なんで、監督さんの話を聞きたかったんですが、仕方ない。監督は、飲むと友達に説教かまして最後は抱き合うタイプみたいです。濃いなあ。パンフレット買ってサインをもらってきました。

これから読んでみます。

映画『枝葉のこと』公式サイト