よろず鳥報

oishiiは正義

映画「モダン・ラブ」

 

 仕事がえりにシネマ・ジャック&ベティへ立ち寄ると、カタギっぽくない・・・と言ったら失礼にあたるけど、観客っぽくない男性がロビーでふらふらしていた。誰かと思ったら、上映終了後の挨拶に立ったのがその人(福島拓哉監督)だった。
舞台挨拶では、自身のキャリアが名古屋のミニシアターでスタッフとして働いた所からスタートしたこと、シアターの支配人が先日亡くなったが、最期まで映画を皆に届けようしていたこと。ミニシアターがなくなれば作品発表の場がなくなる、ぜひ劇場に足を運んで欲しいと訴えられていた。
せっかくなのでパンフレットを購入し、サインをしていただいた。この後、和来(わらい)で飲むから、上映を観てくれた人なら誰でも来てと仰っていたが、映画について語れるほど観てないし、知らないもので。ごはんについてなら熱く語れるのですが。初音町の和泉屋だったらホイホイついていったかもしれぬ。
監督が舞台挨拶で作品語りをしなかったので、ボクも作品ではなく監督について書いてみた。
映画『モダン・ラブ』公式サイト