よろず鳥報

oishiiは正義

映画「連続暴姦」(R18)

横浜シネマリンで大杉漣さん出演作のリバイバル上映をやっている(~1/19迄)
デイタイムは北野武監督作品など上映しているが、レイトショーは1980年代のピンク映画3作品を日替わりで上映している。「変態家族 兄貴の嫁さん」に続いて「連続暴姦」を観てきた。滝田洋二郎監督、1983年の作品。
わずか60分の上映時間に、よくこれだけ詰め込むものだと関心する。ピンク映画だから、ほとんどの時間がセックスシーンなんですが、わずかな残り時間でちゃんとストーリー作って見せてる。
セックスシーンも、レイプ・ノーマル・レズビアンなど、趣向を変えて同じにならないようにしている。それでいて、映画内映画は何度もリフレインするし、服の脱がせ方とか、セックスのお作法は何度やっても一緒だったりして、それがまた面白い。むかしのピンク映画、いいものですよ。