よろず鳥報

oishiiは正義

映画「スマホを落としただけなのに」

ちょっと期待しすぎた?自分の中では、残念な映画。

なんていうか。スマートフォンを単なる小道具として使っていて、やっていることがトレンディドラマ(死語)なんですよね・・・「ポケベルを落としただけなのに」だったら、わかる。でも、スマートフォンの時代は、スマートフォンの中だけで人の関係が完結する。そういう本質的な「怖さ」を描いたものではなかったのですね。

そういう事もあって、登場人物の誰かに感情移入する感じになりませんでした。あくまで客観的に、起きている出来事をただ眺めている感じ。

youtu.be映画『スマホを落としただけなのに』公式サイト

 

同じ監督の「ホワイトリリー」は、とてもよかったんですけどね。

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