よろず鳥報

oishiiは正義

映画「レディ・バード」

いわゆる青春映画って、若者たちが壁となる大人たちを乗り越える…みたいな、ロックンロールな世界かと思ってました。この作品は、田舎の女子高生とファミリー(とりわけ、ママ)との関係を描くという、ちょっと変わった青春映画。
おっさんの観点では…ウツでリストラされて再就職もうまくいかない、家族思いなパパ氏に未来の自分を観るような思いがします。


映画『レディ・バード』予告

目黒シネマ(二番館)で観ました。一般の劇場公開は終わっていると思いますが、もうすぐ(11/21)ブルーレイが発売されるみたいです。娘を持つ、ママさんの感想を聞いてみたいなあ。