よろず鳥報

oishiiは正義

はじめての「さわやか」

静岡ローカルのハンバーグチェーン「さわやか
ミッションデー浜松の頃だったか、イングレス界隈で「さわやか」旋風が巻き起こったことがある。それからしばらくして、キャンプの帰りに御殿場ICのお店に立ち寄ってみたのだけど、なんと「3時間待ち」を告げられ、あきらめてブロンコビリーへ行ったことも。そんなに人気のある店とは思っていなかった。

今回、平日の14時すぎに訪問して待たずに入れたが、食事を終えてお店を出る頃には待ち行列が出来ていた。いやはや、すごい。

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「さわやか」の炭火焼きハンバーグは、表面が衣のようにカリッと焼いてあって、なかはかなり生っぽいレアー。食べた感じは、ハンバーグというよりステーキ。ほかに類がない、これは「さわやか」という食べ物だろう。それにしても、これだけ完成度の高い料理を千円そこそこで提供しているのだから、本当に驚くしかない。

ただ、神奈川民としては、ちょっと複雑な気持ちだ。
神奈川ローカルのハンバーグチェーン「ハングリータイガー」も、むかしむかし、かなりレアーなハンバーグを出していた。ある時、事故を起こしてしまい、以来、ハンバーグはよく焼きになっている。仕方がないけど、味は悪くなった。また、ボク自身レアーなお肉に対して、心理的な抵抗感が根強く残っている。

そんな記憶があるものだから、「さわやか」にがんばって欲しいという気持ちと、そんな危ない橋を渡らなくても、という気持ちの両方がある。ハングリータイガーのようには、ならないで欲しい…