よろず鳥報

oishiiは正義

映画「私の奴隷になりなさい 第x章 オタク次第」

城定秀夫監督は75年生まれなので、ガンダム世代ですね。ボクはこの映画を観ながら、アニオタにありがちな、ガンダムとの相似を勝手に妄想していました。

第2章はファースト・ガンダム。主人公がご主人様に覚醒。途中、ララアとの邂逅、マグネット・コーディングの強化などを経て、最後までRX-78ガンダム奴隷と添い遂げる。ラスト・シューティング(意味深)のあと、エンディング。

第3章は、逆襲のシャア。開幕のνガンダム奴隷チラみせ。Re-GZ奴隷から、νガンダム奴隷に乗り換えたあと、破竹の進撃。しかし、ララアの亡霊にとらわれ、ボロボロのRe-GZ奴隷がサイコフレームのアレを出して、最後はオギャーってなって終了。
いや、たぶん誰も認めてくれないと思うけど、ボクは「私の奴隷になりなさい」に、トミノ・スピリットを勝手に感じていました。ラストはエヴァっぽかったけど。