よろず鳥報

oishiiは正義

赤城写真機診療所 MarkII

カメラ雑誌を読んだことがないのに、カメラ雑誌のムック本を買うというのも変なもんですが。
友人(@yukio10)の質問が採用された話をツイッターでしていたら、(たぶん)版元さんのアカウントから試し読みの案内をいただいて、読んでみました。

bookshelf.wisebook4.jp

 

ちょうど試し読みのページに友人の質問が載っていて(Q08)、読んでまず思ったのが

質問に答えてねえ!

しかし、答えのない問いにズバッと答えるほど不誠実なことはなくて。答えはないけれど、自分の知識や経験で患者にそっと寄り添う的なスタンスなら、むしろ信用できると思って、書店で購入しました。カメラ雑誌が置いてあるコーナーのムックの棚にあると思います。
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正直なところ、固有名詞がさっぱりわからないし、たぶん定番ネタだろうなと思うところも、笑いどころがさっぱりわからないのですが・・・先日みた映画「SUKITA 刻まれたアーティストの一瞬」の鋤田正義さんに同じような質問をしたら、同じような答えが返ってくるんじゃないかな?そんな印象を持ちました。もしかして、写真好きのおじさんってこういう人が多いのかな。

やっぱり、マイクロフォーサーズを一台買おうかなあ・・・。