よろず鳥報

簡単、迷走、痛恨

情報処理試験を受けてみた話

この春、受験した応用情報技術者試験に合格できてホッとした。合格者の平均年齢は「29歳」ひとまわり若い人たちに混じって試験受けたのに、落ちたらオジサンかわいそすぎます。成績はギリギリだったけど、合格は合格です!

そもそも試験を受けてみようと思ったのは、ガシさんのブログ記事がきっかけでした。応用情報に落ちたあと、セキスペに受かって一発逆転…というロマンあるお話。若者を見習って頑張っちゃおうと思ったんですよね。

教材から何から、ガシさんのブログに書いてあるモノ(の応用情報版)をマネしました。試験の三ヶ月前からスタート、まず楽勝かと思いましたが…思った以上に時間が取れない。
StudyPlusで勉強時間の記録をつけていましたが、勉強した時間は合計72時間。三か月の合計です。九割五分までが午前対策、午後はどんな問題が出るのか眺める程度で本番。

いやあ情報技術者試験なんて、ジオングに脚をつけるようなもんだと思っていましたが。間違って覚えていることの多いこと。新しい知識を得るより、間違った知識をただすのに骨が折れました。
午前試験がパスになる特典があるみたいなので、秋に何か高度試験でも受けてみます。

なお、当のガシさんは春の試験でプロマネに受かったようです。素晴らしい成績です。