よろず鳥報

oishiiは正義

土曜参観日

土曜日、いまどきの中学生をみてきました。
まず、先生の物腰がやわらかい。ゲンコツで殴るような先生はいません。今時、そんなことやったら、先生のほうが立場を悪くしちゃいますものね。
かわりにキッチンタイマーがふたつ。「五分で」「一分で」「三十秒で」と先生から指示が飛びます。ゲンコツのかわりに、時間という、普遍的なモノサシで叩かれる訳です。
暴力を振るう教師に「あの、脳筋野郎…」と毒づいて、先生のせいにしていればよかったのが、自分がダメだと思い込んでしまわないですかね?
そういう不安はありますが、思春期に壁になるもの、抑制・抑圧は、あったほうがいいと思っています。障害があったほうが、愛が燃え上がります…!

あと、まあ単なる親バカなんですが、子供が自分の目標として「他人を思いやる」「すぐにやる」(意訳)を掲げていたのは嬉しかったなあ。そういう人になって欲しいと思っていて、それが、少なからず伝わっているんだなあと。すごく報われた気分になります。