よろず鳥報

oishiiは正義

HAPPY END@シネマ・ジャックアンドベティ

「ハッピーエンド」というタイトルから、ジャン=リュック・ゴダールの「ウィークエンド」を勝手に連想していた。

「ウィークエンド」は、週末旅行が一転してカオスになる話。確か、何を批判する意図があるんだと聞いたけど…映画を観ても全然わからなかったし、わからないと、単なる不条理バイオレンス映画なのよね。

この作品も「絶対に何かある」ロングショットや長回しを、ジーっと見つめてみたんだけど…やっぱり全然わかんない。セリフ以外の訳出されていない部分、例えば、チャットソフトのメッセージ以外の部分とか、かかっている曲の歌詞とか…気になって仕方がないんだよね。でも、シルブプレとメルシーぐらいしかわからないし、意味の想像とつかない。それが結構、ストレスでね…

面白かった?と聞かれると。時間が短く感じたし、たぶん相当面白い。でも、正直フランス語がよくわからなかった。

もう一度観ようかな…どうしようかな。