よろず鳥報

簡単、迷走、痛恨

Kindle Unlimited 無料体験の記録

この記事を書くために、Kindle本の購入履歴を調べてみたら、意外に多くて自分でもビックリした。過去4年間で200冊ぐらい買ってる。まあ、ぜんぶ読んでいない本が半分以上だと思うけど。
Kindle Unlimitedの無料体験期間(1ヶ月)で、20冊ぐらい読んだ。これまでのペースから考えると、赤い彗星も真っ青の「通常の5倍」ペース。読んだ本の中では、鈴木みそ「アジアを喰う」という漫画がとても面白かった。これ、おすすめ。

アジアを喰う

アジアを喰う

 

 Kindle Unlimitedって何?って人のため、かんたんに説明しておく。
・Amazonが販売する電子書籍の「一部」が読み放題
・手元の端末に、同時に「10冊まで」ダウンロード可能
・月額980円
こんなサービス。Unlimitedなのは「本の取り替え回数」で、なんでも無制限じゃない。この制限がOKかどうか?ってところだよね。

ぼくはNGでした。

ボクはAmazonのヘビーユーザだけど、Amazonのサイトで欲しいものを探すことは、まずやらない。商品紹介のリンクを踏むか、商品名をググってAmazonへ飛ぶ。そのどっちか。このやり方だと、欲しい本がUnlimitedの対象かどうかは、Amazonへ飛ぶまでわかんない。対象だったらラッキー。でも、対象でなかったら?
そんな所でいちいち悩むぐらいなら、Unlimitedの対象の中から欲しい本を探したほうがいい。でも、Unlimitedの対象の中から選ぶには、Amazonのサイトで本を探さないといけない。これが、本当に苦痛でねえ・・・ポチった後の体験は最高なのに、なんでポチる前がこんなに苦行なんだろ?
そんなこと考えて、ふっと思ったんだけど、利用を終了(返却)した本が、勝手にライブラリから消えるの便利だなーって思ったけど。これメリットっていうか、Kindleの本棚管理が弱すぎるのの裏っ返し?最近ようやく漫画本がグルーピングされるようになったけど、いままでずっとバラだったもんね。ウソみたいだけど。

とか、色々考えると、もしかしたらお金の面では得かもしれない。でも、イライラが増えるよな、と思ったんで、契約しないことにした。ぜんぶの電子書籍がUnlimitedの対象になったら、その時また考える。これがボクの結論。