よろず鳥報

oishiiは正義

映画「南瓜とマヨネーズ」

夏ぐらいに劇場予告をみて、その後すぐ魚喃キリコの原作漫画を買ったけど、まだ読んでない。魚喃キリコという漫画家をWikipediaで調べたら、岡崎京子というワードが最初に出てきてあああって思った。きっと読むとズガーンってなる漫画だ。映画をみてから漫画を読もう。そう思って読まないでとっておいた(本当は単なる積ん読)。

とある生活風景が淡々と描かれる。とくにハッピーでもないし、なんかカタルシス感じるイベントがあるわけでもない。なんもないけど日常があって、でもそんな日常が実は紙一重のものですよ…って話かな。言葉にするとつまらないので、ぜひ映像をみてほしい。

https://youtu.be/XaybmDXCnfA

映画をみたので、読まないで取っておいた漫画を読んだ。映画に出てきた元バンドメンバーたちは、漫画だと出てこない。せいいちと元バンメンの仲間意識、あれはいい描写だった。漫画版は、ツチダの心理描写が深い。あわせて読んで正解でした。

でも、題名「南瓜とマヨネーズ」の意味は…やっぱ、わかんなかった。