よろず鳥報

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映画「セザンヌと過ごした時間」

素晴らしい映画だった。百年前の人々は、こんな暮らしをしていたのかなと納得させられる、リアルな世界。絵画のような色彩の街並み。自然の風景。そこに生きる人々。こういう映画を、現代にあっても撮れるというのが素晴らしい。じつに羨ましい。

https://youtu.be/mSEnuL-8nPY

今と同じ形のチューブ入り絵具が出来たのも(1842年)パリ〜マルセイユ間で汽車が開通したのも(1855年)だいたいこの頃。画材を背負って野山で絵を描くセザンヌは、そういう時代の先端を行っていたのですね。

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ル・ミストラル (列車) - Wikipedia