よろず鳥報

oishiiは正義

日本の家〜1945年以降の建築と暮らし〜@国立近代美術館

自分の作品に囲まれて暮らす、パブロ・ピカソのような芸術家の暮らしを、とても素晴らしいと思う。その究極は、自分がデザインした(もっと言えば、自分で建てた)家に住む、ということなんじゃないかな。

有名な建築家がデザインした家がいくつも展示されているが、その中には、自分が住むために建てた家も含まれる。これがまたいい感じなのだ。間取り図だけでも、そこいらの家とは全く違うことがわかる。 シンプルで合理的。オトコのハートをズギュンと撃ち抜く、極まった機能美。残念な事に、良いと思った建物の多くが現存しない。しかし、だからこそ、この展示で見ることが出来たことに感謝する。

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