よろず鳥報

oishiiは正義

映画「ダンケルク」

第二次世界大戦のフランス、ダンケルク。ドイツ軍に追い詰められた、イギリス・フランス兵の撤退戦を描いた映画。CGを使わない事で有名な監督なんだそうです。IMAXの大画面・大音響とあいまって、めちゃくちゃリアルです。自分が戦場で追い詰められている感覚になります。銃声が他人事じゃない。ホント心臓に悪い。

https://youtu.be/SIWGVzRbxsw

戦争映画と聞くと、戦争に巻き込まれていく個人を描いた作品、「西部戦線異状なし」とか、「この世界の片隅に」も、そうですね。反戦映画のイメージです。でも、この作品は複数の人を同時に描くやりかたで、ゲームっぽいというか、戦争を肯定も否定もしていないように見えます。そういう所に戦勝国のメンタリティなのか、自分と相容れないものを感じました。

凄い映画であることは間違いないのだけど、素晴らしい映画か?と聞かれると、やはり自分はNOです。

Posted from するぷろ for iOS.