よろず鳥報

oishiiは正義

店鳥のひとりごと

急にカクテルなんかに凝り出して「なにオッサン色気づいてんの…」と思ってる方もいらっしゃるかもしれない。そんなロマンチックな話のひとつでもあれば、お客さんに話すけどね。違うんだ。 ボクは元々ウイスキーが好きなんだ。ふだん飲むのは、バランタインの12年。ただね、ウイスキーは牛肉と同じ。味とお値段が比例している世界。うまい酒を飲むために必要なものは、まずカネだ。 カクテルの世界は少し違う。材料に使うお酒は、基本的に安価なもの。安い酒を混ぜ、技術でうまい酒を作る。味とお値段は、必ずしも比例しない。カネで酒を侍らすのもいいけど、自分の手で酒を育てる…そんな悦びがあると知ったら、やってみたくなるだろう?

〜〜〜〜〜 「BAR鳥類」とは? 神奈川県横須賀市のどこかで深夜ひっそりと開店しているバー。マスター兼お客さんの鳥類と、常連のぐりるさん(お酒は飲まない)の鳥だけのバー。メニューはマティーニのみ。

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